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『りんごの子守唄』〈青盤〉
友晴っす。
少し遅くなりましたがお知らせです。
最近発売された
The BeatlesのCover album『りんごの子守唄』〈青盤〉にて
キセルがVocalで参加しております。
曲は『Free as a Bird』です。
僕は恥ずかしながら初めて聴かせてもらったんですが、
めっちゃええ曲でした。
今更って感じですが、ホンマええ曲でした。
これ以上は長くなるので控えます。。

他曲にもホンマ素敵な方々が参加してはります!
バリエーションもあって、分かり難い感想ですが、ほの灯りな良いAlbumです。是非聴いてみて下さい。
(i-tune storeでも試聴出来ます。)


プロデュースは鈴木惣一朗さんがされています。
それで先月鈴木惣一郎さん×キセルで対談をしまして、
ファッジというファッション誌の今月号に掲載されています。
もし良かったらファッションチェックのついでに見て下さい。
それでは、キセルは今月のライブは残すところ後1本。
17日に『月見ル君ヲ想フ』であります。
イベント自体もゆるーく良い感じなので是非遊びに来て下さい。
それでは~!
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【2006/12/13 01:27】 | キセル弟 | トラックバック(0) | page top↑
キセル レーベル移籍のご挨拶
キセル レーベル移籍のご挨拶

2006年12月1日より 
キセルはレーベルを「カクバリズム」に移籍し
活動する運びとなりました。
今後ともキセルをよろしくお願いいたします!

カクバリズム ホームページ
http://www.kakubarhythm.com/

☆移籍を記念して、カクバリズム角張社長との対談
 をキセルBlogにアップ!こちら

兄コメント
「この度カクバリズムに移籍する事に相成りました!
 とても熱いレーベルなので、新譜楽しみにしていて下さい。
 これからも何卒よろしくお願い致します!」

弟コメント
「友晴です。角張くんとの対談で分かると思いますが、
 明るく、ズバッと前に開けているレーベルなので、
 地味目な僕等としては刺激です。
 またこれから皆様にも楽しんでもらえるよう活動して行きますので、
 応援の程、宜しくお願いします。」

【2006/12/01 00:05】 | キセル班より | トラックバック(0) | page top↑
キセル×角張社長対談「もう冬ですね。」
兄 「冬ですね。」
弟 「そうやな」
角張「そうですねぇ」

兄 「あれ?角張社長おるやんか?」
弟 「そうやで、カクバリズムの角張君やで」
角張「どうもー」
兄 「(笑)。元気やな~。」

弟 「じゃあなんで角張君と一緒にいるかって事ですよ。」
兄 「実はね、キセルでこのたびカクバリズムに就職しました(笑)」
弟 「就職って。ほんまに就職だとおもってまうで。」

兄 「そやな。CD、レコードをね、
   カクバリズムから出さしてもらう事になったのです」
弟 「そうです!」
角張「ありがとうございます!
   ずっと前から好きだったので、大変嬉しいです!」

弟 「じゃあ角張君との出会いをね、話しましょうよ。どこからすかね?」
角張「あれですよ、あれ。居酒屋です(笑)。」
兄 「居酒屋やね。普通に飲んでいて、
   そんなに話す人がいなくて、角張君が隣に急にきて。」
角張「一年ちょい前くらいですよね」

兄 「居酒屋で急に印税率とか出版について勢いよく話だして。」
角張「(笑)。いや~話すの嬉しくて。なにいってんでしょうね。
   若輩ものがね。」

弟 「で、アナログをだしている!って聞いて」
兄 「アナログいいなぁって思っていて。
   角張君もレコードだしましょうよとか言っていて」
角張「その場で電話番号交換して。」

弟 「そこから、まぁ色々あって。その後もライブによく来てくれて。
   色々話して。」
兄 「あの時はいろんな会場でライブしていた時だよね。
   角張君もちょうど海とか行きたい時期で(笑)」
角張「笑。そうですね、葉山とか行ってましたもんね(笑)。
   浜辺とかで夕暮れ見てましたよ、ライブ前に(笑)」

弟 「そうそう、1月のSAKEROCKと角張君企画の渋谷クアトロに
   キセルを呼んでもらって、僕は初めてあって。
   その日は角張君いろいろあって大変そうで(笑)。
   打ち上げで株の話していて。」
角張「それも酷い(笑)。金の亡者みたいだね。」

弟 「今は恋話が尽きない(笑)。そんなレーベルだから、好き(笑)。
   若返った気がする」
兄 「おまえ、若いやん。真面目に話しますと角張君がやっている
   カクバリズムってのはYOUR SONG IS GOODSAKEROCKなどが
   所属しているレーベル兼マネージメント事務所ってやつでね。
   かなり熱心で面白い音楽レーベルなわけですよ。
   本当にセンス良いし、リリースの感じとかレコードだしている感じも
   そうやけど、雰囲気が凄く楽しそうでええやんな。」
弟 「うん、うん」
兄 「で、角張君から僕と一緒に色々面白い事やっていきましょうって
   声かけてもらって。頻繁にお茶や飲みやお好み焼きにいったりして。
   音楽の話や恋愛の話なんか普通にして、「あ、風通しが良い所」
   なんやな~って感じて。
   一緒になにかやれたらええなって思ったわけですよ。」

弟 「恋愛の話オモロいしな(笑)。うん、角張君楽しいねん。」
角張「笑。恥ずかしいなぁ~(嬉しそう)。
   僕は前から好きだったというのもありますけど、なんというか
   二人の空気感とか凄く好きなんです。
   で、なにか僕が力になれることないかな?って出会ってから勝手に
   考えていて。色々考えれば、考えるほど「心中覚悟で行こうぜ!」って
   風になって。じゃあ入り口から出口まで一緒にと思って。
   なにか色々面白くなりそうで、楽しみで仕方がないって思います。
   ありがたいっす!」


兄 「と、いうわけで、心機一転カクバリズムでがんばっていこうかなと
   思ってますよって事です」
弟 「もうしめるの?」
角張「早いですよ、なんか色々今後の話とかもしましょうよ。」
弟 「やっぱ新曲ですよ」
角張「早く聞きたい!」
兄 「この間渋谷の喫煙所でタバコすっていたら、男の子に「新譜楽しみ
   にしてます」って急に言われて。めっちゃ恥ずかしかったすよ。
   でもありがたいっす」
弟 「そうやな。なんか来年の頭にはライブ限定なかんじでもいいから
   出したいよね」

角張「ね!来年1月、2月となにげに全国各地色々ライブで
   いきますもんね。」
弟 「8カ所くらいあるねん」
兄 「ほんと?」
角張「えっとね、名古屋、福岡、岡山、仙台、盛岡、京都、大阪とかと
   かですよ」
兄 「ええなぁ」

弟 「東京も、もちろんやりますよ。
   で、名古屋、福岡は高田漣さんといくしな。
   岡山、仙台、盛岡はSAKEROCKに誘ってもらって。
   京都、大阪、東京は僕らでって感じ。」
兄 「ええなぁ。楽しそうやね。」
角張「そうです!仙台は僕の実家に泊まりますよ!」
弟 「楽しみー。」
兄 「社会見学したいなぁ。産廃処理場(角張の実家は産廃業者である)」
角張「(笑)。8カ所色々いきますからね、音源作ってツアーに
   持って行ったら最高ですよ!つくりましょうよ~」
兄 「おいっす。おいっす。」
弟 「間に合わせたいなぁ。ツアー名も考えようや」
兄 「う~ん、’’お邪魔しますツアー’’はどう?
弟 「''おじゃましますツアー''ええなぁ。いろんなバンド
   のツアーに呼ばれているわけだし、
   カクバリズムにもおじゃましますだし、来年のライブ初めやしね。」
角張「それで、決定!やりまひょ!楽しみ~!!!」


決まりや!おじゃましまーす。




☆カクバリズム移籍第一弾ツアー決定!

キセルの2007年ライブ初め!
~お邪魔しますツアー~
新年早々、あなたの街にキセルがやってくる!
なんだか2007年は楽しそうな予感!

1月13日@名古屋 K.D JAPON  →1月LIVE情報
1月14日@福岡百年蔵     →1月LIVE情報
1月26日@岡山ルネスホール  →SAKEROCKツアーに参加
2月3日@仙台PARK SQUARE   →SAKEROCKツアーに参加 
2月4日@盛岡十一代目源三屋  →SAKEROCKツアーに参加

2月8日@大阪シャングリラ
2月10日@京都磔磔
2月17日@東京 代官山UNIT

※東京・大阪・京都
詳細は近日中キセル最新情報Blogにてアップします。
【2006/12/01 00:04】 | カクバリズム | トラックバック(0) | page top↑
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